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伊豆の3  桜のシーズンのお供に最適!~しょっぱ甘くてモチモチの永楽堂「長八さくらもち」

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2015年03月17日


なまこ壁の街並みで人気の西伊豆・松崎町。

実は桜葉の塩漬けの生産で全国一を誇ります。

そう、あの桜餅を包む、独特の香りがする葉。皆さんはお好きですか?(写真は松崎町HPより)

桜葉の塩漬け

使われているのは大島桜。苗を植えてから2年目で収穫できるそうです。

一度、漬け込む樽を見せてもらいましたが、直径2㍍、高さ2㍍もあって、

50枚を一束にした桜葉を隙間がないようにせっせと並べていました。

1樽に並べる桜葉は、なんと200万枚!。

こうしてできあがった桜葉漬けは、

北海道から鹿児島まで全国各地に送られ珍重されています。

 

 

そんな松崎町、やっぱり桜餅の名店も多い。

今回は立派な木の看板が目印の永楽堂をチョイスしました。

外観

 

こて絵で有名な松崎出身の「長八」の名を冠した桜餅。味への自信の表れです。

包紙は昔の地図。

おそらく藩主のような人への提出用でしょう。村境が描いてあります。

包装地図

 

長八さくらもち1

 

ここのは、桜葉2枚で挟んであるのがミソ。長細くて食べやすい。

さくらもち2

 

粒あんは甘さがしっかりしていて、桜葉と一緒に食べても負けない味付けです。

2枚一緒に食べるか、1枚にするか、お好み次第なのも嬉しいですね。

 

永楽堂

賀茂郡松崎町宮内300-2

電話0558-42-0270