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新聞社の強み

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2015年12月15日


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私が社会人になったその場所は新聞社です。

仕事のイロハを教えてもらいました。

だからこそ新聞社は、本当に、これからメディアの中心にいてほしい。
新聞社は、とっても信頼性が強いし、何より記事が、読みやすい。

自分も何を隠そう、お恥ずかしながら、入社するまでほとんど新聞を読んだことがなかった。

でも入社して、毎日、新聞に目を通すようになってスッゴクわかりやすい。

何が起こっているのかを的確に伝えてくれてます。
なにより、一番最初に取材をしている。汗水たらして取材してる。それも毎日!

それってすっごいでしょう。

あれだけ取材して、毎日自分の手元に新聞紙が届いて月額3000円から4000円くらい。

奇跡ですよね。

雨の日も、雷も、雪も関係なく届くんですよね。
ネットで情報見れるよねって若い人がいますけど

実は誰かが取材して、情報発信したものを2次的、3次的に見ているんですよ—!

って言いたくなるんですよ。

そんなこと言ったって、でも現実は!

自分の会社の若い社員はみんな新聞とってない・・・。

そうですよね。

yahooさんのトップページにたくさん情報出てますもんね。

でもでも、1次取材の大切さは忘れちゃいけません。

誰しもが目にする情報は、ネット社会が広まれば広まるほど

≪誰かが取材してきた≫って事実はどこかへ行ってしまう。

でもでも、それって誰かが、見て聞いて情報発信してくれてるんですよ。
特に地方情報は地方新聞の強み。

もっともっと胸張って情報発信をし続けて欲しいです。

ネットで情報見て、見た気になった人は取材してる人がいるってことを頭においてくださいね。

取材している人が情報を出さなくなったら、(そんなことはないけど)誰しもが政治が

何しているかわからないまま、世の中が進んでっちゃうんです。
新聞見たら、その紙の中には、人の努力と汗が詰まってるんだと思ってください。
新聞に力がなくなったとか、新聞没落とかタイトルを目にするたびに

そんなことないよー!

って心から思ってます。
ファイト新聞社!!