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ネットフリックス登場の影響

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2015年09月25日


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自分がネットフリックスを初めて耳にしたのが8年前だった。

あの当時は、アメリカでDVDコンテンツをレンタルするブロックバスターとの戦いをしている最中だった。

革新的なサービスを打ち出して、ブロックバスターから市場を奪っていったと思っている。

マーケットインというよりも、あれはサービスイン、マーケットアウトだったと思います。
動画配信という業態を最初から貫いてアメリカ1位を獲得したネットフリックスにとても期待します。

レコメンド機能などが、アメリカでは成功のカギになっていた。(はず)

その機能も盛り込まれると思うが、日本にとってはまずコンテンツ確保が大変ではないだろうか。

また、放送局が優良なコンテンツを放送している日本では、お茶の間に受け入れられるコンテンツを作るのが大変。

そこをクリアすれば、日本に根付く文化となるのではないだろうか。
NETFLIX AMAZON HULU というコンテンツ配信サービスができる中

消費者には選択肢が広がっていいと思う。

日本の企業は、コンテンツ配信に対してとても遅れをとっている。

TUTAYAが今回のネットフリックス発表に合わせてTUTAYA TVを刷新しているが、目新しいサービスと消費者が受け取ってくれるかが問題。

自分としてはとても期待しています。

動画配信の強みは好きな時に好きなものを見れるというところ。

そういった生活スタイルは今の世の中に受け入れられるだろうが、そこに独自価値を作っていく必要がある。

TSUTAYA TVは日本のサービスだけに行き届いた、きめの細やかな対応ができる動画配信だとうれしいですね。

Tポイントカードのビッグデータから割り出されるレコメンド機能なんてあったらいいなぁ。

そして料金体系も従量制、上限定額制にしていくと面白いかもしれません。

日本人の特性は、日本の会社が一番わかっているはず!!
そういう自分は動画配信サービスを使っていないのでこれから検討してみます。