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コーヒーの焙煎

カテゴリー:

2015年11月13日


みなさんこんにちは。

今日は、コーヒー豆の焙煎についてご紹介しようとおもいます。

さて、「焙煎」とはなんでしょう?

生の豆に熱を加えることで組織を膨張させ、化学変化にともない香味成分を引き出していく工程のことです。

簡単に言うと、火にかけて豆を焦がして苦味を引き出すことです。

みなさん、コーヒー豆の生の状態を見たことはありますか?

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こんな、感じです。

この生豆にを火にかける(焙煎する)ことで、、、。

IMG_1935

このように、なります。

ちなみに、上の写真の焙煎後の豆は喫茶ロリアンで実際に使っている豆ですが、色に違いがあるのが分かりますか?

浅煎りの豆と深入りの豆の違いです。

浅煎りの豆は、色が明るく、熱の入りがわずかなので生豆本来のフルーツっぽさが出やすく、スッキリ酸味のある仕上がりに。一方、深入りの豆は、色が黒っぽく焦げのような苦味のある重たいボディに仕上がります。

ロリアンではこの「浅煎り」「深煎り」と、さらに「中深煎り」の3種類の豆をメニューごとに使い分けています。

お家用にコーヒー豆を買う時も

アメリカンやスッキリしたコーヒーが飲みたいとき→浅煎り

バランスよく、毎日の飲みたいとき→中煎り

苦味の強いコーヒー、カフェオレ、アイスコーヒーを作りたいとき→深煎り

 

と、豆の焙煎を使い分けられるとよりコーヒーを美味しく楽しめるかと思います。

 

さて、こんなコーヒー豆の焙煎の違いなども学べるコーヒースクールがあります。(ここからは告知です。)

 

タリーズコーヒー サントムーン柿田川店

コーヒースクールNO2「なるほどなるほど コーヒー豆知識と選び方」

日時   2015年11月27日(金) 10:05~12:05

参加費  2000円(お土産付)

詳しくはコチラ

焙煎、産地によるコーヒーの違いなど少しマニアックな内容となっております。

コーヒー通の方のご応募お待ちしております。

長尾