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【第10話 あっぷり~な小部屋より#2】 「らー写」してますか?

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2015年07月18日


今回はSEEDチャンネル初の企画として、なんと他のチャンネルとコラボした記事をお届けしてみたいと思います。

 

 

コラボ企画第一弾は、

「らぁめんだもの」×「いぬ的な小部屋」 です。

 
奇しくも先日このSEEDチャンネル内「らぁめんだもの」で、

変わったらーめん屋?さんの情報が投稿されたばかりですが、もちろん私もこの店は訪問済みです。
(終始首をかしげながら食していた記憶があります)

 
そう、何を隠そうこの私も「らーめん店」巡りが趣味なのであります。

 
とは言っても、ただ好きならーめん店などをご紹介してしまっては、
Sずきさんのお株を奪うことになってしまうので、
僕は、らーめん好きなあなたにぜひお勧めしたい「アプリ」をご紹介しちゃいます。

 

 

さてここで一つ、質問です。

 
初めて行くらーめん店。その店で初めて注文するらーめん。
お目当てのらーめんが湯気を上げながら目の前に運ばれてきたその時、あなたはまず何をしますか?
私は決まってあることをしています。

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割り箸を割る? ノン。
コショーをかける? ノンノン!

(※なお、私はらーめんを食べる前の「味付け」は絶対にしません)

 
もうお分かりですね。「らー写」ですよ、「ラー写」。
最近はSNS等への投稿をする、しないに関わらず、らー写を習慣にしている方も多いかと思います。

 

らーめんとの出会いは一期一会。
その日その時に出会ったらーめんを食べるその前に、
「いただきます」の精神で私はスマホカメラのシャッターを切ります。

 

 

ちなみにこれは余談ですが、らーめん店でiPhoneのスピーカーから情緒のないシャッター音が鳴り響くのは
あまりハッピーでないさまであるなあ、と思っている私は、
このスピーカー部分を指で押さえながらシャッターを切ります

 

これだけでかなり音が抑えられる(実感で70%ぐらいのボリュームカットできる)ので、
知らなかった方、覚えておいて損はありませんよ♪

(あ。不正な盗撮をほう助しているわけではありませんので、くれぐれもお間違いなく!!
あくまで周囲に配慮しなければならない時のエチケットでありますので。)

 

 

ということで、らー写のお話に戻ります。
さて、ここでもう一つ、今度は「らー写するよ!」という方に質問です。

 

 

撮った写真、どうしてますか?
きっと、iPhoneの場合は、その他多数の風景写真などと共に、
果て無きカメラロールの渦の中に埋もれてしまうことだろうと思います。

 

 

そして、久しぶりにその写真が出てきた時にも、もちろん、
「はて?これどこで食べたんだったっけ?何らーめんだったかなあ」ということになりがちです。

 

 

私も、そうでした。

 

 

たいそう悩みました。
これでは、これまでの人生で経験してきたらーめんとの一期一会の出会いも、
これから味わうかもしれない、絶妙な味付けや盛り付けに感動する瞬間も、
記録から、そして記憶からも、遅からず失われてしまうことだろうと。

 

 

そして、辿り着きました。

 

 

この究極のアプリに。

 

 

「毎日がラーメン – RamenDays」
http://clear-sapporo.jp/app/ramendays/

 

何だか、プチ不健康な感じもするタイトルですが、
毎日食べない方でも、らーめん好きな方ならきっと楽しいと思いますよ。

 

 

あ。もちろん無料です!
あと、Androidの方ごめんなさいm(_ _)m。今回もiOS用のアプリです。

 

 

それではまずは、こちらの動画をご覧ください。


一言で言うと、痒い所に手が届く、らーめんログをつけるにはうってつけのアプリと言えます。
主な機能は以下の通りです。

1 - 写真を撮影し、店名・食べたメニューの名前・コメントなどを入力して記録を投稿
2 - 最もラーメンを食べた人と、最も食べられたラーメン店のランキング(月間・週間)
3 - みんなの記録をタイムラインで表示
4 - 行きたい店をリスト化できる「行きたい!」
5 - 他のユーザーの記録へのナイスラー!やコメント
6 - 近くのラーメン店を地図で検索
7 - 投稿した記録をTwitter、Facebook、Instagramにシェア

 
個人的には、何と言っても1の記録機能が重宝しています。
素晴らしいことに、撮った写真をアプリに送ると、
写真の位置情報から「食べたのはこの店?」という候補がリスト形式で選べ、入力の手間が省けます。
(但し、アプリ内に未登録のお店は手入力の必要あり)

 

 

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また、実際に使ってみると分かりますが、
らーめん届いた直後に写真を撮って、アプリを立ち上げて、入力して…などとやっていては、
麺がのびてしまうわ、スープが冷めてしまうわ、何よりお店に失礼だわ、の大惨事必至なので、
記録するのは必然的に事後、あるいは後日ということになります。

 

 

そんな時も大丈夫!
昔に撮った写真を選んでも、その撮影日時をちゃんと読みとって、
食べた順番にソートした一覧画面をきちんと作成してくれるのです。
もちろん、位置情報からその時のお店の名前も探してくれます。
この記録画面を見ると、その月、その週に何回らーめんを食べたか、ということもすぐに分かります。
健康志向のあなたにもぴったりのアプリと言えます。

 
また、「店舗順」をタップするとお店単位での表示に切り替わり、
同じお店で過去にどんならーめんを食べたのか、ということもすぐに分かります。

「前、ここで何頼んだんだっけなあ」と悩むことはもうありません。

 

 

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もう一つ、面白いのが「マップ」表示。
自分が撮影した過去の写真がマッピング表示され、いわゆるらー写マップとして閲覧できる機能です。

 

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個人的には、今のところ静岡県東部と東京23区に集中しているので、
今後はこれを徐々に広げていきたいと思っています(笑)

 

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また、3のタイムライン画面では、
他のユーザーも含めアプリに投稿されたらーめんの写真が、さながらFacebookのように新着順で表示されていきます。
面白いのは、左上の「範囲設定」という文字をタップすると、
タイムラインに表示されるらーめん店の範囲が絞り込める点です。

 

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ご近所店で他のユーザーが撮ったらーめんの写真を眺めながら、
次に食べたいらーめんを探すというのもまた楽し。

 
5の交流機能というのは、個人的には今のところほとんど使っていませんが、
自分がアップしたらー写に「ナイスラー!」がたくさんついていることはかなりあります。
(Facebookのいいね!のような機能のようです)
この辺りはらーめん好き同士、ゆるく交流ができるようになっているのかと思います。
僕は基本ほったらかしていますが(笑)
まあ、ログイン時のユーザー名やアイコンなどは自由に変えられるので、
この辺りの機能が嫌な方は、匿名に近い形で利用すればいいのかなと。

 

 

ちなみに、同種の姉妹版アプリとして、このようなものもあります。

「毎日がカレー」
https://itunes.apple.com/jp/app/mei-rigakare-kareno-xie-zhenwo/id901775996?mt=8

「毎日がスイーツ」
https://itunes.apple.com/jp/app/mei-rigasuitsu-suitsuarubamuwotsukurou/id888141628?mt=8

 

というわけで、前回に比べると今回はかなりパーソナルなアプリをご紹介してみました。
正直、まだまだおすすめのアプリはありますので、この分野は全くネタに困りません。
どんどんご紹介できればと思います。

 

それでは、次回小部屋につながった時に、またお会いしましょう。