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【第二回】 寄生獣・前篇

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2015年04月30日


ブログ2

 

 

皆様、こんにちは!

だいぶ更新が遅れてしまいました汗

【仕事終わりに映画でもどう?】担当の竹下です。

第二回目は、人気コミックス原作の【寄生獣・前篇】についてご紹介したいと思います。
(既に見た方、ご了承ください(-_-;))
実はもともと、ハリウッドが原作権を所持していたのですが、これは実写化できん!と日本に権利が戻り
東宝が権利を獲得し、山崎貴監督(最近だと「永遠の0」や「STAND BY ME ドラえもん」で有名)がメガホンをとった作品なんです
原作、映画をご覧になっていない方からすると、
なんか気持ち悪い寄生獣と人間がとりあえず戦っている作品なんて思われるかも知れませんが
「人間は必要な生き物なのか」「人間はなんなのか」
という深いテーマをもった作品なんです
人間に寄生し人間を喰らう寄生生物と人間との関係を描きながらに、
それを通して『善悪とは』『人間の存在とは』『愛とは』などの様々な
『人間が生きる上での謎』を問いかけてきます。
劇中内でも、ミギー(主人公の右手に寄生した寄生獣)が
新一(主人公)に対して、
「悪魔にいちばん近い生物は人間だと思う」というセリフがでてきます。

人間は魚などさまざまなもの食べるが、寄生獣は人間しか食べない質素な生き物だと主張してきます。
人間中心にみると、寄生獣のほうが悪魔のようにみえますが
他の動物と同列として捉えてみると人間の方が悪魔なんじゃないかと問いかけられます。

このように寄生獣では「人間を食べる生物」という設定が
「人間とは何か」を問いかける為の仕掛けになっているのです。
これが「寄生獣」の大きな魅力になっています。
気になったそこのあなた!
是非、TUTAYAへ!!
※ミギーは意外とかわいいです!
・・・次回は寄生獣・完結編で!(^^)!