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【第三回】 寄生獣・完結篇

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2015年08月31日


皆様、こんにちは!

だいーーぶ更新が遅れてしまいました(-_-;)
(ん、いつも?)
第三回目は、第二回に引き続き【寄生獣・完結篇】についてご紹介したいと思います。

ずばりテーマは、【人間といういきものとは、母性とはなにか】だと思います。
寄生獣でありながら、人間としての生活を実験的に行っていた
田宮涼子(深津絵里)は前作では一切表情を表に出すことはありませんでしたが
子供を授かることにより、人間により近い存在になっていきます。

人間との共存を望んだ田宮は最終的に、赤ん坊を守るため
新一(主人公)に『自分の赤ん坊を育ててやってくれ』と言い残すと人間に殺されてしまいます。

このシーンには【命】と【母性】を考えさせられるような気がします。。
※原作でも有名なシーンですね!

なんといっても一番よかったのは、この田宮涼子の存在感だった気がします。

エンディング直前のシーンも感動的でした!
ただ、やはりしょうがないのですが各原作エピソードを無理やり映画尺にした印象が残ってしまい
矢継ぎ早で展開してしまっている気が全体的にはありました
総合的にはやはり前編のほうが上だった気がします。

ちなみに皆様は、
原作のある映画に関しては

・原作を読んでから映画を見る派?
・読まずに映画単体を見る派?

どちらが多いのでしょう。

んーーー、読んでからだと、原作との違いに目がいってしまうし、
読まずに映画を見ると、マンガや小説だと気にならなかった違和感が気になるし。。。。
(えっ、勝手にすればいいじゃんって?)

 

 

そんなこんな(?)で次回は、、、、、人気の○○で!(決まってない汗)

寄生獣 完結編