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【ラの7】“添えもの”がヘンな店

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2015年07月01日


アレは何と呼ぶのでしょう?

豚骨ラーメンだと紅ショウガや高菜、がっつり系だとおろしニンニクとか

ラーメンに添えられる、またはいつもテーブルに置いてある

「ご自由にお使いください」的なモノ…?

総称で何と呼ぶのかわからんので「添えもの」としておきます。

 

沼津市新宿町の「食楽工房 李居ど」の看板メニュー「りーど麺」(¥780)

ありそうであまり見かけないカレーラーメンです。

あくまでもカレーの乗ったラーメンであり、主役はラーメンのはずですが…

これを注文すると、もれなく福神漬けと粉チーズがついてきます。

最初はビックリしましたさ。

「もしかして、これはご飯の代わりにラーメンを敷いた“カレー”なのか?」と。

ボクの場合は、カレーライスでも福神漬けや粉チーズは不要なので

結局出番はありませんでしたけど。

 

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長泉の「葱工房」もちょっと変わっていて

ラーメンを注文するとシロップ漬けのフルーツ(たぶん缶詰)が

ちょびっと添えられてきます。

「なぜ?フルーツ???」と戸惑うことウケアイ。

しかもラーメンと全然合わないんだなコレが(笑)

ラーメン屋に入って後味が甘~いフルーツなんて気持ち悪いから

まずコイツを速攻で食ってから、ラーメンを味わうようにしています。

 

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今はサービスじゃなくなったけど

三島広小路駅近くの「麺房 五轍」のカウンターに置いてあった「辛味モヤシ」

かなりインパクトがありました。とにかく辛くて(笑)

大人気店「藤堂」の2号店としてオープンし、

本店と変わらぬ繊細なラーメンを作っているのに、

その味をすべてブチ壊しにする破壊力!

一体ナゼこれを添えものに選んだのか?わからないままサービスは終了しました。

(現在、お店は改装中らしいです)

 

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三島市梅名の「めんりすと」限定メニュー、トマトスープの「ぽ・も・ど・ろ」(¥900)には

1片のレモンが付いてきます。これも見た目には「えっ?」となります。

が、濃厚なスープが半分くらいに減った頃おもむろにレモンを絞りますと…

味を大きく変えることなく、ちょっとサッパリした後味に。

このへんはちゃんと計算されていますね~ サスガです。

 

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そんなワケで、いろいろありますが

数年前にちょっとハマった「ちょい足しクッキング」寛大な(?)気持ちで

これからも“意外”な添え物の登場を、密かに期待しているのです。