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【ラの2】ラーメンの進化は止まらない、のか?

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2015年04月15日


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一般の方はこの写真を見て、これがラーメンだとわかるものでしょうか?

メインの器にはトマトスープ?、トッピングは生ハム・チンゲンサイ・粉チーズ

しかもパンとサラダがセット?!

 

してこの食い物の正体は…

裾野市深良に約2年前オープンした「カル麺」の人気メニュー「黄金とまと麺」(¥750)です。

香辛料を効かせた濃厚なトマト味のスープに、生パスタを意識したというモチモチ麺の組合せ。

これはラーメンなのか? ラーメンの姿をしたイタリアンなのか?

変化球とかのレベルを遥かに超え、

もはや中華料理が起源であることを微塵も感じさせない強烈なインパクト!

しかも(ナニ食ってんだかわからなくなるけど)とてもウマイのです♪

 

ちょっと遠いので、なかなか行く機会がないんですが

もし近くにあったら、通ってしまうかもしれません。

店内はラーメン屋然としていない、ちょいと小洒落た雰囲気のためか、

女性客の比率が多いような気がします。

ちなみにサラダとパン(orライス)は平日ランチタイムのサービスです。

※追記…現在、トッピングは生ハムからベーコンに変更になっております。

 

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看板メニューは店の名前と同じ「カル麺」(¥750)

この店で最初に食べたのがコレです。

カルボナーラ風…というほどのものではありませんが

コクがありつつやさしい味の「洋風ミルクラーメン」

こちらもほぼ洋食です。

 

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開店当初はなかった、塩ラーメンの「ボンゴレ麺」(¥950)

約15個のアサリが隠れており、左の器はカラ入れです。

そのカラをどけるのが面倒ですけど

アサリの香りが心地よく、上の2品に比べればラーメンぽいです。

(いや、すべてラーメンなんですけどねw)

 

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それにしても

こんなモノを突きつけられると、

まだ見ぬ未知のラーメンの誕生を期待せずにはいられません。

今後もどこかで誰かが、アッと驚くメニューを創り上げることでしょう。

昔ながらのラーメンが好きな御仁が「こんなのはラーメンじゃねえ!」と怒りそうですが

進化(変化?)の過程で批判されるのは世の常でもありますし、

食い物として美味しければイイと思いますよ、ハイ。

 

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